シーンエディタの**左ペイン「シーン・柱」**では、選択中のエピソードのシーンを管理します。脚本用語の「柱」(場面の場所・時間の指定)は、Admicrea ではシーン名そのものです。

シーンを作る

  • 左ペイン下の 「シーン・柱を新規作成」 で、末尾に新しいシーンを作ります
  • 各シーンカードの上にある 「シーン追加」 を押すと、そのカードの直前にシーンを挿入できます
  • シーン名(柱)には「公園・夜」のように場所と時間を書きます。頭の「○」は書き出すときに Admicrea が付けるので、入力しないでください
  • シーンにはシーン概要や画像も登録できます

シーンが1つもないときは 「最初の『シーン』を作りましょう」 と案内が出るので、「シーンを作成」 から作ります。

シーンを開く・タブで切り替える

シーンカードをクリックすると、中央のエディタにそのシーンがタブとして開きます。開いているシーンのカードには 「編集中」 バッジが付きます。

  • 複数のシーンを同時に開いて、タブで行き来できます。タブを切り替えると、離れたタブの未保存の変更は自動で保存されます
  • 未保存の変更があるタブには * が付きます
  • タブ右の × で閉じます。未保存の変更がある場合は 「未保存の変更があります」 と確認が出て、「保存して閉じる」「保存せずに閉じる」「キャンセル」 を選べます

シーンを並び替える

左ペインのシーンカードをドラッグすると、シーンの順番を入れ替えられます。

カードを大きく表示して並べ替えたい場合は、シーンカード一覧の「並び替え」も使えます。別のエピソードへシーンを移したい場合はストーリーボード(Pro プラン)を使います。

シーンを編集・削除する

シーンカードのメニューから 「編集」「AI画像を生成」「削除」 ができます。

「編集」で開く 「シーン情報を変更」 ダイアログでは、シーン名・概要の変更に加えて、「AIで画像を生成」(AI画像スタジオへ)、「画像を編集」、「シーン画像を変更」 が使えます。

未割り当てシーン

「書きたい場面はあるけれど、どこに入れるかまだ決めていない」というときは、未割り当てシーンを使いましょう。

  • 左ペインのトグル 「未割り当てシーンを表示」 で切り替え、「未割り当てシーン追加」 から作成します(戻すときは 「エピソードシーンを表示」)
  • 未割り当てシーンはエピソードに属さないシーンとして保存されます
  • あとからストーリーボードでドラッグして、好きなエピソードの好きな位置に配置できます

思いついた場面をとりあえず未割り当てで書き溜めておき、構成が固まったらストーリーボードで並べる、という使い方ができます。サンプル作品「A男物語」にも未割り当てシーンの例が入っています。

さっそく始めよう 📣

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