AI画像スタジオは、シリーズ・プロダクト・エピソード・シーン・キャラクターのイメージ画像を AI で生成し、管理する画面です。生成には AIクレジットを使います。Free プランでも、クレジットを購入すれば利用できます。

開き方

  • サイドメニューの「シリーズ」配下、イメージ 「AI画像スタジオ」
  • シリーズ・プロダクト・エピソード・シーンのカードメニューの 「AI画像を生成」(その対象を選んだ状態で開きます)
  • 編集ダイアログの 「AIで画像を生成」
  • キャラクター作成ウィザードの 「画像生成」

画面上部には 「残りクレジット」 と 「クレジットを購入」 ボタンが表示されます。

画像を生成する

1. 対象を選ぶ

「現在地」 カードに、いま選んでいるシリーズ・プロダクト・エピソード・シーン・キャラクターが表示されます。

  • 「シリーズ画像を作る」「プロダクト画像を作る」「エピソード画像を作る」 — その階層の画像を作ります
  • 「キャラを選ぶ」 — キャラクターの画像を作ります
  • シーンは 「シーン名で絞り込み」 で探して選べます。「最近の対象」 からも選べます
  • 選び直すときは 「選び直す」、選択をやめるときは 「解除」

2. 参照キャラ・画風の見本を選ぶ(任意)

  • 参照キャラ — 「キャラ一覧から追加」 で、生成する画像に登場させたいキャラクターを選びます。登録済みの画像をもとに、顔立ちを保ったまま描かれます(目安は標準モデルで4人・高品質モデルで5人まで)。選ばないときは「参照なし(顔の固定はされません)」になります
  • 画風の見本 — 絵のタッチをそろえたいときに、「この作品の画像から選ぶ」「画像を取り込む」「前回の生成と同じ画風で」 から見本を選びます

3. プロンプトを確認する

「プロンプト」 欄には、選んだ対象の設定や脚本本文から下書きが自動で作られます。そのまま使うか、描きたいイメージに合わせて書き換えてください。

  • 「文脈から再生成」 — 下書きを作り直します
  • 「すべての設定を入れる」(キャラクターのみ) — キャラクター設定をすべてプロンプトに含めます

4. モデルと比率を選んで生成する

モデル消費クレジット特徴
高速1最速・最安(1K)
標準2万能型(2K)
高品質4画風の見本に正式対応(2K)

比率は 16:9(ワイド)/ 21:9(シネマスコープ)/ 4:3 / 1:1 / 9:16(縦・立ち絵)/ 3:4 から選べます。キャラクターは 9:16、それ以外は 16:9 が初期値です。

「生成する(Nクレジット)」 を押すと生成が始まります。失敗した場合、クレジットは自動で返還されます。

まずは 高速 モデルで構図やイメージを試し、気に入ったプロンプトを 標準 や 高品質 で仕上げると、クレジットを節約できます。

生成した画像を使う

生成した画像はギャラリーに並びます。

  • 「採用」 — その画像を対象(シーンなど)のイメージ画像として登録します。採用中の画像には 「採用中」 バッジが付きます
  • 「サムネイルを登録」(キャラクターのみ) — 丸いサムネイルとして登録します

画像をクリックするとプレビューが開き、次の操作ができます。

  • 「コピー」 / 「このプロンプトを使う」 — プロンプトを再利用します
  • 「この絵を画風の見本にする」 — 次の生成の画風の見本にします
  • 「この画像を編集」 — 画像編集(トリミング・AIで修正など)を開きます
  • 「ダウンロード」
  • 「この画像を削除」 — 確認後、「完全に削除する」 で削除します
さっそく始めよう 📣

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