Admicrea は手動保存のアプリです。ここは最初につまずきやすいポイントなので、ぜひ覚えてください。
基本的に自動保存はありません。 脚本エディタ・ストーリーボード・プロットボード・ストーリーメモのいずれも、「保存」ボタンを押すまで変更はサーバーに保存されません。
保存の方法
- 各画面の 「保存」ボタンを押します
- 脚本エディタでは Ctrl + S(Mac は Cmd + S)でも保存できます
- 保存が完了すると「保存が完了しました」と表示されます
未保存かどうかの見分け方
- 脚本エディタでは、未保存の変更があるとボタンが 「未保存」 表示になります。開いているタブ名にも
*が付きます - ストーリーボードでは「未保存の変更があります N 件」と表示されます
シーンのタブを切り替えたときは自動で保存されます
脚本エディタで別のシーンのタブに切り替えると、それまで開いていたタブの未保存の変更が自動で保存され、「『(柱の名前)』を自動保存しました」と表示されます。これが唯一の自動保存です。同じシーンを書き続けているときや、画面を移動するときは、保存ボタンで保存してください。
保存せずに移動しようとすると
未保存の変更がある状態で別の画面に移動しようとすると、確認ダイアログ 「未保存の変更があります」 が表示されます。
- 保存して移動 — 保存してから移動します(おすすめ)
- 保存せずに移動 — 変更を破棄して移動します
- キャンセル — 移動をやめて編集を続けます
ブラウザのタブを閉じたり再読み込みしたりするときも、ブラウザ標準の確認ダイアログが表示されます。
保存中に編集したとき
保存の処理中に続けて入力すると、「保存しました。保存中に加えた変更は、まだ保存されていません。」と表示されます。もう一度保存してください。
行を消してしまったら
脚本エディタで行を削除すると「行を削除しました」の通知に 「元に戻す」 ボタンが約5秒間表示されます。また、Ctrl/Cmd + Z で直前の編集を取り消せます(最大50回)。
ログイン状態が切れたとき
長時間操作しなかった場合などにログイン状態が切れると、保存できなくなり 「ログイン状態が切れました」 と表示されます。未保存の内容がある場合は 「控えを取る(この画面に残る)」 で内容を手元にコピーしてから、ログインし直してください。
複数タブで開いているときの注意
同じシーンを別の画面でも開いて更新すると、「脚本が別の画面で更新されました。このタブの未保存の編集を保存すると上書きされます。」と警告が出ます。複数のタブ・ウィンドウで同じシーンを同時に編集するのは避けましょう。