登録が済んだら、さっそく最初の脚本を書いてみましょう。「シリーズ → プロダクト → エピソード → シーン」の順に作っていきます。
サンプル作品「A男物語」
はじめてログインすると、使い方がわかるサンプル作品 「A男物語」 が自動で用意されます。キャラクター5人、アニメ版(全10話)と劇場版(三幕)の2つのプロダクト、ストーリーメモ、プロット、未割り当てシーンが入っています。
まずはサンプルを開いて、脚本エディタやストーリーボードの雰囲気をつかむのがおすすめです。サンプルは不要になったら削除できます。
サンプル作品は、Free プランのシリーズ数(1つまで)には数えません。サンプルがあっても、自分のシリーズを1つ作れます。
1. シリーズを作る
シリーズリストをはじめて開くと、「ようこそ。まずは自分の『シリーズ』を作りましょう」 という案内が表示されます。「シリーズを作成」 を押すか、あとから 「シリーズ新規作成」 カードで作成します。
タイトルだけでも作成できます。 説明文や画像はあとから編集できます。
2. プロダクト(作品)を作る
シリーズを選択するとプロダクトリストに移動します。まだプロダクトがない場合は 「最初の『プロダクト』を作りましょう」 と案内が出るので、「プロダクトを作成」 から作ります。
3. エピソードを作る
プロダクトを選択してエピソードリストへ。同じように 「エピソードを作成」 から「第1話」などを作ります。1話完結の作品でも、エピソードを1つ作ればOKです。
4. シーン(柱)を作って書きはじめる
エピソードを選択するとシーンエディタ(執筆画面)に移動します。シーンがまだないときは 「最初の『シーン』を作りましょう」 と表示されるので、「シーンを作成」 を押して柱(どこで起きるか)を決めます。左ペインの 「シーン・柱を新規作成」 からでも作成できます。
シーンができたら:
- 右ペインの 「キャラクターリスト」 でキャラクターをクリックし、「シーンに登場するキャラクター」 に登録します(ドラッグ&ドロップでも登録できます。キャラクターがまだなければ 「キャラクターを新規作成」 から作れます)
- 下部の入力欄にト書きを入力し、送信ボタン(↑) か Shift + Enter で追加します
- Tab キーを押すとセリフ入力モードに切り替わり、話者を選んでセリフを書けます
詳しい操作はセリフ・ト書きの入力をご覧ください。
5. 保存する
Admicrea は基本的に手動保存です。 書いたら必ず 「保存」ボタン(または Ctrl/Cmd + S)で保存してください。詳しくは保存のしくみへ。